団体の声

表示を絞り込む
NPO法人いこいの家夢みん      伊藤眞知子様(代表)       深石晟様(事務局長)
「自分たちの当たり前」を見つめ直す機会に。

伊藤さん:去年はママボノの2か月のプロジェクトに参加しましたが、今回の1DAYチャレンジは、1日でどこまでできるんだろう、事前のメールのやりとりでプロボノチームにどこまでニュアンスが伝わっているんだろう、という不安はありました。でも、新しい出会いへの期待もすごくある中で、当日を迎えました。

 

これまで高齢者向けだったパンフレットを、若い方にも見てもらえるようリニューアルするプロジェクトでした。当日朝から、写真やデザイン、内容などについて私たちの要望を聞いて頂き、改訂すべき点を一緒に検討したり、意見を頂きながら、リニューアル作業を進めて頂きました。

 

深石さん:活動を始めて20数年経っているので、スタッフの考えもマンネリ化してきます。そこで外の意見も取り入れようと今回参加したところ、思いがけない気付きがあり、新しい新鮮なパンフレットができました。

 

また、コロナ禍への懸念もあり、我々高齢者としては、出かけずに1日で集中してできるというのはとてもありがたかったです。

 

伊藤さん:ハマボノの1番の魅力は、立場の違う方に、新しい視点をもって関わって頂くことで、普段私たちが当たり前だと思っていることがそうではないとわかり、新しい発見や気づきがあることです。絶対得るものはあるので、ぜひチャレンジしたらいいと思います。

続きを読む
団体名
プロジェクトの種類
プログラム
【戸塚区】NPO法人いこいの家 夢みん 
印刷物(団体紹介パンフレット等)
1DAY
ばぁばの家あさだ                 秋保 清美様(代表)        早川 サタ子様
コロナ禍でも、プロボノチームとの関わりで前向きに

早川さん:

プロボノ参加当時、団体として、スタッフ高齢化、利用者固定化、他の居場所との差別化という点に課題を感じていました。また、コロナ禍で、場所・時間の制約がある中、どう活動をすればいいかも悩んでいました。

 

秋保さん:

「プロボノ」は初めて聞いた言葉で、どういう支援をしてもらえるかと思ってまず話を聞きました。自分たちには無い発想で支援してもらえると聞いて、可能性が広がるのが楽しみでした。

 

プロジェクト中は、まず、ばぁばの家がどんな場所か知ってもらうためにプロボノチームに訪問してもらいました。ヒアリングでは、どうしたら、ボランティアを集められるか、継続して参加してもらえるか、という課題を、私たちだけでなく、活動している運営委員にもプロボノの方々が丁寧に聞いてくださいました。

プロボノチームとはメールでやりとりしたり、実際に足を運んでもらったり、あとオンラインでのやりとりも多かったです。いかにいい説明会にするかと、時間をかけて話し合いをしました。

 

早川さん:

プロジェクトを通じて、私たちが言葉として思いを表現できなかったことを、言語化してくださったというのが、すごく有難かったです。

 

秋保さん:

プロボノさんとの出会いが、次のステップにつながるものになったと思います。実際はコロナが明けないと説明会はできませんが、すでにチラシを町内会に配布し、「説明会をやろう!」と、前向きな気持ちになれました。それはすごく大きな成果です。

これまで地域の活動をしてきて凝り固まった頭で考えていましたが、社会で働いている人の新鮮な風が入ってくるとすごいなと思うことがたくさんありました。新しい人たちとのふれあいは楽しいです。皆さんもぜひ参加してみてください。

続きを読む
団体名
プロジェクトの種類
プログラム
【西区】ばぁばの家あさだ 
ボランティア募集向け説明資料
ハマボノ
ふれあいっこ三ツ沢(代表) 小川真奈美さん 
ママチームならではの温かみのある仕上がりに大満足です。

すでにあったウェブサイトは、自分たちの手作りによるものでアクセス数も少なく、どうにかしたいと地域のケアプラザにも日頃から相談していました。そんなとき、ハマボノを紹介されました。ハマボノもよく知らず、仕事が増えるというネガティブな気持ちもありましたが、ふれあいっこ三ツ沢のチャレンジ精神で、とにかくやってみよう!と参加しました。

 

プロジェクトが決まったのは、育休中などのママたちが参加する「ママボノ」による支援。コロナ禍で直接会えないなかで、活動をどこまで理解していただけるのか不安でしたが、ちょうど私の娘世代にあたる若いママたちの感性でどんなウェブサイトが出来るのか、わくわくどきどきの期待もありました。

 

プロジェクトはママボノチームがどんどん先導してくれました。依頼された資料を探したり、支援者や協力者へのファーストコンタクトは短期間で少しハードでしたが、プロジェクトを一緒に進めるために頑張りました。活動見学で訪問いただいたときは、ママボノメンバーのお子さんが気になって、そのときばかりはこちらが支援している感覚になりました。()

 

私たちの活動について多くの関係者に丁寧に取材いただき、私たちは素材提供だけで、ウェブサイトが完成。ふれあいっこ三ツ沢らしい、温かみのある素敵なサイトが出来上がって大満足です。リニューアル後にはアクセス数も増え、ボランティア応募や、コラボ企画の提案も届き、活動の可能性が広がりました。

 

子育て中のママに触れ、あらためてママたちの底力を感じましたし、今後のふれあいっこ三ツ沢に求められているものを教えてもらえたように感じます。Zoomも使いこなせるようになりました。挑戦することは楽しいこと。参加を検討されている団体のみなさま、安心してお任せしてはいかがでしょう。

続きを読む
団体名
プロジェクトの種類
プログラム
【神奈川区】ふれあいっこ三ツ沢 
ジンドゥー・Wixウェブサイト
ママボノ

高齢者がいつまでも明るくお元気で暮らせる集いの場「笑顔サロン」も順調に3年目を迎えた頃、新型コロナウイルス感染拡大予防のため様々な活動の自粛指示がありました。そこで、これまでのように集うことが難しくなるのでは?という問題認識からオンラインを活用したリモートコグニサイズ(認知症予防体操)に挑戦する計画を立てたのですが、高齢者はITが苦手なのでどうしようかと思っていたところ、区役所から「ハマボノに応募しませんか?」とお誘いを受けました。マニュアル作成まで自分たちで手が回らないので、ハマボノに大きな期待を持って参加しました。

 

まずは活動を知ってもらうために見学してもらい、私たちがやりたいことと、プロジェクトでできることとのすりあわせをしました。

想定と違ったのは、マニュアルさえ作ればリモートコグニサイズはできると思っていた点です。実際に高齢者にやってもらうとマニュアルだけではできないということがわかり、問題をいろいろ掘り下げてもらいました。どんなに丁寧なマニュアルを作っても、オンラインツールを自分で使うのは慣れていない人にはそう簡単ではありません。その前のステップとして、iPadなどに慣れてもらったり、家族にサポートしてもらうことも必要だとわかり、マニュアル以外の提案もしてもらいました。

 

ハマボノに参加して、いろんな考えをもらえたのはとてもよかったと思います。様々な仕事の経験がある人がいることで、私たちが気づかなかったことも出してもらい、段々形にしていく、その過程が、とてもいい刺激になりました。

 

地域のために一生懸命活動していると、あんなこともこんなこともしたい、ということが出てきます。そんな、活動の発展に向けて、プロボノの力を借りることができたのはよかったと思います。ぜひハマボノであたらしい一歩を踏みだしてみるといいと思います。

続きを読む
団体名
プロジェクトの種類
プログラム
【緑区】NPO法人笑顔 
プログラム運営マニュアル
ハマボノ

参加のきっかけは、「プロボノというのがある」という区役所からのお声がけでした。プロボノは何となく聞いたことがある程度でよくわかりませんでしたが、横浜市が関わっているなら悪い話ではないだろうと思って、安心して参加しました。

 

ウェブサイトを作るプロジェクトでしたが、思いがけない収穫もありました。プロジェクト中のヒアリングです。ヒアリングでは、プロジェクト成果物を制作する過程で、団体の活動内容や思いを詳細に聞いてくれます。プロボノチームの皆さんには普段なじみのないNPOという活動にも、共感しながら聞いていただけたのは新鮮でした。そしてこのヒアリングが私たち団体にとっても、あらためてスタッフメンバーの活動への思いを聞く機会にもなりました。高齢者寄りの方、子ども寄りの方、それぞれスタッフの活動への関心分野にも温度差があることがわかったのは、予想外の成果でした。

 

最終成果物であるウェブサイトは、活動内容や活動スペースの雰囲気が伝わるサイトとなりました。助成金の申請などでもURLを堂々と書けます。また、以前は主にLineを使って知り合い経由で利用者を広げていましたが、今では、ウェブサイトを見たという新規の利用者さんや、問い合わせも来るようになりました。仕事をリタイアされた男性からは、自分にも何かできることはないかと、ボランティア希望の問い合わせもいただきました。その方には、今ではボランティアスタッフとして活動に参加してもらっています。

 

常に、まずは聞いてみる、やってみるという姿勢でいます。困っていることを、区役所やケアプラザに聞いてみると、情報をいただけたり、気にしてくださったりします。今回も、ウェブサイトを作りたいと以前から話していたことが、ハマボノの紹介につながりました。

実際に参加して、プロボノは、成果物を作ってもらうだけではなく、活動を知ってもらう良いきっかけにもなると思いました。このような機会を利用しない手はないと思います。

続きを読む
団体名
プロジェクトの種類
プログラム
【南区】おもいやりカンパニー 
ジンドゥー・Wixウェブサイト
ハマボノ
ページのトップへ戻る