参加者の声

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もともとプロボノに興味はありましたが、自分のスキルが活かせるか不安だったところ、ハマボノ1DAYチャレンジについて知りました。準備を含めて1か月であれば、時間の工面なども頑張れると思えたので、他のプログラムに比べ参加のハードルが低かったです。

 

準備期間1ヵ月は、メールで意見・思いを吸い上げることに注力。当日は、議論と制作に時間を充てられるようにしました。

当日一日でどこまでできるんだろうという不安はありましたが、実際に現場訪問するととてもあたたかく迎えてくださり、最初のあいさつで緊張が解け、非常に楽しく過ごすことができました。

 

地域活動団体の方々がどういった活動をされているかお聞きするだけでもすべて新鮮で、お話の一つ一つが気づきでした。皆さんそれぞれの思いがあって活動されていることが伝わってきたこと、それをとても生き生きと語られていたのが印象的でした。

 

普段の仕事経験を活かせたのは、事前準備や当日の会議におけるファシリテーション。コロナ禍で会えない制約がある中で、どう進めたら、最短距離で最大限の価値を出せるかということを考えることは、いつも仕事で行っていることと同じでした。

 

ハマボノ1DAYチャレンジは、集中してその場でスパッと、成果物ができるのが1番魅力です。また、横浜にゆかりのある方々がプロボノとして参加し、どこかしらで横浜とつながっている部分があることも、モチベーションにつながります。

参加を迷っている方には、チャレンジしやすいプログラムですので、ぜひご参加されるといいと思います。

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団体名
プロジェクトの種類
プログラム
【戸塚区】NPO法人いこいの家 夢みん 
印刷物(団体紹介パンフレット等)
1DAY

知人から聞いて昨年も参加、今年は2回目です。地域の親子サークルを主宰しているので育休中のママとの接点は多いものの、一緒にプロジェクトを行うことはなかったので当初は緊張もし、離職後6年になるブランクの長さも不安でした。でも、公園と家との行き来では会えないメンバーとの出会いから得られる刺激や知識は、必ず役に立つと思って参加しました。

 

今回のプロジェクトは、こども食堂を運営する団体のホームページの作成でした。チームメンバーは、偶然二人目育休中の方ばかり。一人目の育休は育児に悩んで終わったので、二人目の育休は充実したい、何かに貢献したいという思いが同じでした。とはいえ、こども食堂という言葉は知っていても身近ではなく、ホームページ制作の経験者もおらず、しかもコロナで対面が難しい。不安でいっぱいの中、オンラインで手探りしながら進めました。すると、出会う方々はみなさんパワフルで前向きな方ばかり。次第に、「できるかも」という気持ちがどんどん強まっていきました。

 

ママボノに参加してよかったことは、地域活動の裏方を見せていただけたことです。地域団体とのつながりはあっても、活動への思いや大変さまでは知りませんでした。今回のハマボノで、代表の方の思い、支える多くの方々や参加者の思いを伺い、地域に対しての距離がぐっと縮まった気がしますし、地域活動への見方もガラッと変わりました。

 

また、ママボノの魅力は、ママとしての力の再確認ができ、本音が言えるサードプレイスであることです。家庭と仕事との両立、キャリアなどの話は保育園のママ友には意外と話しにくい。ママボノでは、お互いのいい面を褒め合い、自分に足りないものは何かを考えそれを話せる仲間を得ました。プロジェクトを通じて、お互いの個性、仕事のやり方、考え方を理解しあえた仲だからこそ生まれた絆を感じています。

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団体名
プロジェクトの種類
プログラム
【神奈川区】ふれあいっこ三ツ沢 
ジンドゥー・Wixウェブサイト
ママボノ
ICT 関連サービス ITコンサルタント         中島俊春さん
横浜での地域活動をライフワークに。まずは地域活動に触れるきっかけとして参加

仕事の経験を活かし、バックグラウンドの異なるメンバーと共に課題解決支援をしたいという思いから、5年前に初めてプロボノに参画、4~6か月のプロジェクトやプロボノ1DAYチャレンジにも参加しました。

初めてのプロボノ参加の動機はチャレンジの側面が強かったのですが、今回は、自分が住んでいる横浜に、プロボノをきっかけにライフワーク的にかかわっていき地域の活動に触れていきたいと考えハマボノに参加しました。

 

また、自分のスケジュールの都合や団体の活動、支援内容などから、「移動支援バスおでかけ3」のウェブサイト制作のプロジェクトに立候補しました。

週1回程度オンラインチームミーティングをし、ジンドゥーのテンプレートを選びベースカラーを決め、掲載する情報を整理して、メンバー4人で、準備期間の1か月でウェブサイトをほぼ完成させて当日に臨みました。それでも、1か月間の活動時間は、週平均3~5時間程度でしたので、プロボノの活動時間として事前に提示されていた活動時間でした。事前に作り込んだおかげで、当日の確認がとてもスムーズだったと思います。

 

一方で、「1Day」のイメージが人により違い(実際は準備が1か月間あります)当日に向けた想いや時間の都合なども異なりがちですが、最初にそれをすり合わせてスタートできたのはよかったと思います。1つ挙げるなら、参加者同士、支援先とのコミュニケーションがもっと取れたら良かったといいう思いもありますが、それは次回の課題としたいと思います。

 

今回のプロジェクトはプロボノ初参加の方ばかりでしたが、参加経験のある私がフォローすることもほとんどなく、むしろ他の方から学ぶことも多かったです。参加前は多少不安がありましたが、プロジェクトを終えた後は達成感もあり参加して良かったと思っています。

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団体名
プロジェクトの種類
プログラム
【西区】移動支援バス おでかけ3実行委員会 
ジンドゥー・Wixウェブサイト
1DAY
シンクタンク企業/会員組織運営担当      大井修一さん 
シニアの皆さんのオンライン活動の変化に関与することができました

コロナ禍でリモートワークが続く中、新しいことにチャレンジしたい、社外とのつながりを深めたいと思っていた時に、出身の横浜市のハマボノを知りました。

プロジェクトは、オンラインでコグニサイズ(認知症予防体操)をするマニュアル作成。介護進行予防への関心や、それをオンラインで実現しようとしているということに興味を持ち、参加を希望しました。

 

まず実現方法はLineなのかZoomなのかといった検討から始め、マニュアルを作成、実際にシニアの皆さんに試していただき、ブラッシュアップしていきました。

分かりやすいマニュアルができれば良いものではなく、シニアの方がやってみようと思うものではないと意味がありません。活用してもらうための議論を、チームで繰り返しました。そして、シニアの方がオンライン活動を楽しむ上でのステップや、ご家庭の協力を得るための家族向け説明会の提案、スマホ講習会については実際に試行もしました。

 

その結果、シニアの皆さまがオンラインでのコグニサイズを、「笑顔」で楽しむ様子を拝見することができました。また、Lineを使えて喜んでいる、スマホを持つ人も増えた、などの声も聞いて、地域のシニアの皆さんのオンラインに関する変化に関与できたことも、大変嬉しく思いました。

 

プロジェクト中、区役所や地域ケアプラザの方などもご参加くださったりご意見をいただいたりもしました。地域活動では、いろいろな方が関わり、ともに地域をよくしようとしているという現状を肌で感じることもできました。

 

参加をしてみて、会社では触れあえない出会いがあったのが魅力でした。参加するからには、活動時間を確保することは必要ですが、自分のペースで取り組めるというのも魅力です。関心が少しでもあればまずは参加をしてみてはいかがでしょうか。

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団体名
プロジェクトの種類
プログラム
【緑区】NPO法人笑顔 
プログラム運営マニュアル
ハマボノ
通信系企業/地方創生事業担当 石田 康治さん
プロボノは、地域を知り、社会と関わる第一歩 

私が参加したきっかけは、地域活動や非営利の活動に関心があったことです。自分自身がライフシフト世代と言われる世代になってきたことで、より一層地域に目が向くようになり、地元である横浜のプロジェクトに参加しました。

 

参加したプロジェクトの内容は、地域高齢者の支援活動や多世代交流拠点の活動を行う団体のウェブサイト作成でした。チームは全員民間企業勤務でしたが、20~50代の異なる業種のメンバーでしたのでうまくいくか不安はありました。でも、実際にやってみると、プロジェクトのゴールが明確で、「社会の役に立ちたい」という想いで皆さんが向き合っているので、バックグラウンドの違いを乗り越えて取り組めたなと感じています。また、皆さんの色々な視点から気付きもありました。

 

プロジェクトに参加してよかったのは、日ごろ生活していると気づかない発見があったことです。以前は地域との繋がりがなかったので、ハマボノで地域を支えている団体の活動に触れることができ、こういった団体があることを実感できました。「地域包括ケアシステム」という言葉も身近になりましたし、駅などの掲示板やメディアなどを見ている時に、支援先団体を思い出すなど、支援先に関連することに以前より関心が高まりました。

 

社会と関わりたい、役に立ちたいと思っても、実際にはなかなか行動に移せない人も多いと思います。私もそうでした。サービスグラントのプロボノは、しっかりしたサポート体制もあり、プロジェクトを進める上で必要なツールも準備されているので、社会と関わる第一歩をハマボノで踏み出してはいかがでしょうか。

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団体名
プロジェクトの種類
プログラム
【南区】おもいやりカンパニー 
ジンドゥー・Wixウェブサイト
ハマボノ
金融系/企業人事担当 金子 未散さん
社外の多様なつながりから得た、新鮮な学び

2018年に初めてサービスグラントのプロボノプロジェクトに参加し、楽しくて自分のためになったので、次はどのプロジェクトに参加しようかなと思っていました。その矢先、2019年にハマボノが始まることを知り、横浜在住・出身なので地元に貢献したいと思い、地元について意外と知らないことも多いことから、ハマボノに挑戦しました。

 

私が参加したチームは、5人のメンバーで、20~60代と年齢は様々、女性は自分だけでした。背景も得意なことも年代も違うメンバーと取り組むプロジェクトは、刺激的なことがたくさんありました。会社の中の関係性しか経験がないと、会社の外に出たとき、自分がどう振る舞えばいいかわからないこともあります。プロボノでは、バックグラウンドが異なるメンバーだからこそのすり合わせが必要だったり、上下関係がない中でプロジェクトを進める難しさを感じる場面もあります。でも、そうしたことは、会社ではとても味わえない経験で、自分の新しい一面を発見することもあります。今回のハマボノも、会社とは違う人間関係の中で学びがありました。

プロジェクトは、課題を棚卸し、整理するというものでしたが、課題を整理するだけではなく、プロボノに頼んでよかったと思っていただけるようにしたいと思いながら、丁寧なコミュニケーションを積み重ねていくことを心掛けました。

 

プロボノに興味がある方は、変わりたい、人の役に立ちたい、新しいことをしたい、世界を広げたい、などの動機があると思いますが、その気持ちは大切です。年齢や今までの経験にとらわれず、ぜひ新しい扉を開いてほしいです。プロボノは楽しいですが、自己満足の活動にとどまることなく、団体のための活動であることを忘れてはいけないと思います。見返りを期待せずに、マイナスのことも起こり得る、それも楽しもうという心構えで参加すると、結果として自分の成長にも繋がりますし、新しい発見があると思います。

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団体名
プロジェクトの種類
プログラム
【戸塚区】ふらっとステーションドリーム 
課題整理ワークショップ
ハマボノ
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