参加者の声
システムエンジニア     石井達也さん

短期だからこその参加のしやすさ。仕事経験を活かした初めての地域活動

もともとプロボノに興味はありましたが、自分のスキルが活かせるか不安だったところ、ハマボノ1DAYチャレンジについて知りました。準備を含めて1か月であれば、時間の工面なども頑張れると思えたので、他のプログラムに比べ参加のハードルが低かったです。

 

準備期間1ヵ月は、メールで意見・思いを吸い上げることに注力。当日は、議論と制作に時間を充てられるようにしました。

当日一日でどこまでできるんだろうという不安はありましたが、実際に現場訪問するととてもあたたかく迎えてくださり、最初のあいさつで緊張が解け、非常に楽しく過ごすことができました。

 

地域活動団体の方々がどういった活動をされているかお聞きするだけでもすべて新鮮で、お話の一つ一つが気づきでした。皆さんそれぞれの思いがあって活動されていることが伝わってきたこと、それをとても生き生きと語られていたのが印象的でした。

 

普段の仕事経験を活かせたのは、事前準備や当日の会議におけるファシリテーション。コロナ禍で会えない制約がある中で、どう進めたら、最短距離で最大限の価値を出せるかということを考えることは、いつも仕事で行っていることと同じでした。

 

ハマボノ1DAYチャレンジは、集中してその場でスパッと、成果物ができるのが1番魅力です。また、横浜にゆかりのある方々がプロボノとして参加し、どこかしらで横浜とつながっている部分があることも、モチベーションにつながります。

参加を迷っている方には、チャレンジしやすいプログラムですので、ぜひご参加されるといいと思います。

 

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