参加者の声
ICT 関連サービス ITコンサルタント         中島俊春さん

横浜での地域活動をライフワークに。まずは地域活動に触れるきっかけとして参加

仕事の経験を活かし、バックグラウンドの異なるメンバーと共に課題解決支援をしたいという思いから、5年前に初めてプロボノに参画、4~6か月のプロジェクトやプロボノ1DAYチャレンジにも参加しました。

初めてのプロボノ参加の動機はチャレンジの側面が強かったのですが、今回は、自分が住んでいる横浜に、プロボノをきっかけにライフワーク的にかかわっていき地域の活動に触れていきたいと考えハマボノに参加しました。

 

また、自分のスケジュールの都合や団体の活動、支援内容などから、「移動支援バスおでかけ3」のウェブサイト制作のプロジェクトに立候補しました。

週1回程度オンラインチームミーティングをし、ジンドゥーのテンプレートを選びベースカラーを決め、掲載する情報を整理して、メンバー4人で、準備期間の1か月でウェブサイトをほぼ完成させて当日に臨みました。それでも、1か月間の活動時間は、週平均3~5時間程度でしたので、プロボノの活動時間として事前に提示されていた活動時間でした。事前に作り込んだおかげで、当日の確認がとてもスムーズだったと思います。

 

一方で、「1Day」のイメージが人により違い(実際は準備が1か月間あります)当日に向けた想いや時間の都合なども異なりがちですが、最初にそれをすり合わせてスタートできたのはよかったと思います。1つ挙げるなら、参加者同士、支援先とのコミュニケーションがもっと取れたら良かったといいう思いもありますが、それは次回の課題としたいと思います。

 

今回のプロジェクトはプロボノ初参加の方ばかりでしたが、参加経験のある私がフォローすることもほとんどなく、むしろ他の方から学ぶことも多かったです。参加前は多少不安がありましたが、プロジェクトを終えた後は達成感もあり参加して良かったと思っています。

 

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