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団体の声
金沢地区東部地区社会福祉協議会
田中恵子さん(事務局長)

地域外のご縁を味方に、地域を元気にする方法

ハマボノ参加のきっかけは、区社協や地域ケアプラザの方からのお誘いでした。「地域のどれくらいの方が地区社会福祉協議会を知っているのだろうか」「ボランティアの高年齢化が進む中で、次の世代の方たちに引き継ぐことも考えたい」「シンボルマークを使って、社協を“目から”知っていただきたい」と思っていたところ、ハマボノで支援くださると聞き、やってみたいと思い参加しました。

ちょうどハマボノ支援の申請時期に、地域の方からシンボルマークを募集する企画を進めておりました。そこで、その企画についてハマボノで支援をしていただきたいというのが、最初の希望でした。しかし、ハマボノ事務局などとお話した中で、シンボルマークは「ハマボノmini」でデータ化してもらい、社協の活動を発展させるためのニーズ調査を「ハマボノ」で支援していただくことになりました。

「ハマボノmini」でも、プロボノの方がイベントにも足を運んでくださり、お顔を合わせることができたので、とてもスムーズにやり取りできました。何パターンかのシンボルマークを作っていただきましたので、早速活用し広げていきたいと思っています。

「ハマボノ」では、住民へのニーズ調査をアンケートで行いました。アンケート実施の際に、そもそも社協を知らない人は回答できないのではという配慮から、アンケートに添付をするための活動紹介チラシをプロボノチームが作って下さいました。そのチラシを見たことで、地区社協の活動を知った方も多かったようです。
調査結果は、多くの知見、分析、具体的なアドバイスなどとても有益で、比較的短期で課題解決に結びつく資料をいただくことができました。今後はこれらの活用を展開して、活動の改革を進めていければと思っています。

プロボノチームの皆さんにメールをすると、すぐにお返事をいただけたり、わからないことがあればいつでも聞いてくださいと、気持ちよく対応くださり、熱心に心を向けていただけました。こういうご縁もあるんだと、ありがたく感じました。ハマボノに参加して大変大きな成果もいただけましたし、住んでいる地域の外であっても熱い気持ちをもって支援いただけることに感動の想いがたくさんありました。ありがとうございました。

 

(※田中様=写真左手前)

団体名
プロジェクトの種類
プログラム
金沢地区東部地区社会福祉協議会(金沢区) 
ニーズ調査
ハマボノ

 

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