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参加者の声
ITベンダー プロダクトマネージャー 関恭一さん

地元横浜に貢献したい。その思いを形にする第一歩に

子どもが所属する地元のサッカーチームの手伝いを以前からしていましたが、昨年、オリンピックでボランティア経験をしたのを契機に地域貢献について考えるようになりました。その時にハマボノを知り、地元である横浜市に貢献できることはないかと思い、参加をしました。

 

プロボノは初めてで、支援先団体の方たちの期待に応えられるのか、成果が出せるのか、チームのリーダーとして務まるのか不安でした。最初は期待より不安が大きかった気がします。

 

また、いろいろな考えを持った方とのコミュニケーションや配慮、モチベーションの上げ方などの経験は本業に活かせると感じています。

 

プロジェクト中、チーム内では、オンラインで定例ミーティングを行ったり、クラウドツールを使って情報共有、進捗管理をしていました。ヒアリングについては、たまたま支援先近くにお住まいのチームメンバーに訪問してもらい密に関わっていただくことで、支援先団体とチームとのコミュニケーションもスムーズに進めることができたと思います。成果物は、オンラインソフトを活用して制作をしました。

 

プロジェクトを終え、成果物を出せてほっとした、というのが率直な感想です。ですがそれより何より、活動をしている団体の方の地域愛の大きさを生で感じることができました。高齢化、担い手不足という地域の課題も実感しました。今回ハマボノを通じて地域団体支援ができ、地元横浜市に貢献したいという当初の目標は達成できたかと思いますし、今後も継続したいと思いました。

 

ハマボノは、ある程度の期間をかけてほかの方と成果物を作るため、その場で手伝うボランティアとは異なり難しい面もありますが、終わった後の達成感や得るものが大きいと思います。

ぜひ興味がある方はトライしていただきたいです。

団体名
プロジェクトの種類
プログラム
竹山地区社会福祉協議会 
印刷物(団体紹介パンフレット等)
ハマボノ

 

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