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プロジェクト紹介

助け合いグループ「春一番」

南区
助け合いグループ「春一番」
プロジェクトの種類
印刷物(ボランティア活動紹介資料)
プログラム
ハマボノ
進捗率
進捗率23
助け合いグループ「春一番」は、20年以上にわたり、毎週土曜日に夕食(お弁当)を作り、お届けしているボランティアグループです。利用対象は高齢者等、ご自身でお食事の準備が困難な方です。スタッフが利用者に連絡をし、状況に応じてケアマネジャーと情報共有・連携をするなど、地域における見守り機能も果たしています。
新型コロナウイルス感染症の影響により一時活動を休止していましたが、その際の利用者アンケートで「週一回のお弁当を楽しみにしている」「スタッフに会えるのを楽しみにしている」等の声が多く集まりました。

課題は、スタッフも高齢化しているため、スタッフ活動の効率化、若い世代を取り込むことです。活動を継続していくため新たな、特に若いスタッフを仲間に加えて、活動の効率化を図りながら、より一層、配食の活動と地域の見守り機能を強化していく必要があります。

そこで、プロボノで、配達班のボランティアの活動紹介資料の作成を支援します。活動の説明書ではなく、活動の紹介や流れ、工夫点等をわかりやすく表現し、新たにボランティアに参加する方も進め方を容易に覚えることが出来るものを目指します。
進捗状況

2021.09.11

オリエテーションを実施し、チームの初顔合わせ、チームミーティングでプロジェクト内容の確認などを行いました。次のミーティング予定を調整し、キックオフミーティングに向けた準備を進めます。

2021.10.02

プロボノチームと支援先団体との顔合わせであるキックオフミーティングを実施、団体の活動についてプロボノワーカーの皆さんが理解を深める場となりました。また、今後のプロジェクトの進め方のすり合わせをしました。

2021.10.09

Zoomでのチームミーティングを行い、キックオフで得られた情報を基に、印刷物の案の作成をスタートしました。

「印刷物」で支援したその他のプロジェクト
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