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プロジェクト紹介

金沢東部地区社会福祉協議会

金沢区
金沢東部地区社会福祉協議会
プロジェクトの種類
マーケティング基礎調査(住民ニーズ調査)
プログラム
ハマボノ
進捗率
進捗率100
金沢東部地区社会福祉協議会(地区社協)は、金沢東部地域の福祉課題を、地域住民自身がその課題の解決に向けてお互いに協力し合う住民組織です。地域住民の代表、民生委員・児童委員、などから成り立っています。
自主事業として、庭木の剪定・草刈り、簡単な家事手伝い、乳幼児の遊び広場の提供、青少年の健全育成で社明運動やボランティア育成などを運営。また、他の地域団体に対する支援事業として、にししば土曜塾の開催、谷津坂文庫、放課後の居場所「スペース谷津坂」の開催などを支援しています。

多岐にわたる地域支援を行っているものの、社協の活動として認知されていないことが多く、認知度不足からボランティアが思うように集まりません。(左記の理由から、地区社協認知度向上を目的としてシンボルマークを2022年3月末完成予定)

そこで、ハマボノでは、地区社協に対する住人の認知度やボランティア参加ニーズ調査を行い、認知度向上とボランティア数増加に向けた施策を検討します。
(認知度向上の施策には、出来上がったシンボルマークの活用方法の検討を含みます。)
進捗状況
リーダー:
梶谷さん
メンバー:
上條さん 鈴木さん 高沢さん 田代さん 

2021.09.11

チーム初顔合わせとなるオリエンテーションを実施しました。
今後の進め方の確認や、プロジェクトゴールの確認などを行いました。今後キックオフに向けて、団体に聞きたい事項のまとめや、プロジェクトの進め方などを検討していきます。

2021.09.23

キックオフの準備のためにチームミーティングを行いました。

2021.10.02

キックオフミーティングを実施し、プロボノチームと支援先団体、支援者の皆さんとの顔合せをしました。プロボノチームが事前に整理をした質問やご提案をご説明し、活動への理解を深め、今後の流れの確認をしました。

2021.10.02

キックオフ終了後に早速チームでミーティングを行い、今後の作業について整理しました。

2021.10.09

団体が地域住民向けに行うイベントに参加し、活動の様子を見学しました。

2021.10.10

団体へのヒアリングとチームミーティングを実施しました。

2021.10.17

チームミーティングを実施しました。

2021.10.24

チームミーティングを実施しました。

2021.10.31

個別ヒアリングを実施しました。

2021.10.31

ヒアリング以外の調査を実施しました。

2021.10.31

対象事業・商品・サービス等の現状把握を実施しました。

2021.11.03

初の対面でのチームミーティングを実施しました。@横浜市市民活動推進センター
アンケート内容や団体周知のためのチラシ制作について話し合いました。

2021.11.27

収集した情報のまとめと分析を実施しました。

2021.11.28

中間提案ミーティングを実施しました。
ハマボノチーム5名全員、社協9名、金沢区社協1名が参加し、アンケート内容と一緒に配布するチラシ案について最終検討しました。大変和やか且つ活発に意見交換が交わされ、アンケート内容とチラシが確定し、検討に検討を重ねたハマボノチームの努力が実りました。事前にも社協さんとのすり合わせを入念に行い、ハマボノチームは熱心に社協さんのご要望に応えていました。これから1か月半かけてアンケートを回収し、今後の提案につなげます。

2021.11.28

提案に対する回答と承認を実施しました。

2021.12.19

アンケート回収期間を利用して地区社協ホームページの簡単な改善提案を実施しました。

2022.01.23

団体へのアンケート報告と意見交換を実施しました。
活発な意見交換が行われ、いよいよ最終提案に向けて最終工程に入ります。

2022.01.29

成果提案ミーティングを実施しました。
大変和やかな雰囲気で行われ、愛情たっぷりの会になりました。
素晴らしいアンケート分析と改善提案(プラスHPの改善提案)でした!

2022.02.02

提案に対する回答と承認を実施しました。

プロジェクト成果
地域住民の認識度の向上と今後の活動発展に向けた住民ニーズ調査を実施。これをもとに、住民の皆さんの期待にさらに応える活動を目指します。

この度のハマボノでは、今後の活動発展につなげるために、活動の認識度、地域の方の期待などについて、アンケートによる住民ニーズ調査を行いました。
まず団体の活動紹介チラシを作成し、アンケートとあわせて全戸配布。その効果として、それまで活動をご存じなかった方にも活動を知っていただくことにつながりました。
アンケート結果からは、活動の認識度、地域ボランティアに関する潜在的なニーズなども知ることができ、調査結果に基づいた今後のアクションについてもプロボノチームから提案しました。また、プロボノチームは、アンケート回収を待つ期間を利用して、団体の課題であったホームページの改善提案も整理しました。
プロジェクトを終え、支援先の方から、「早速、対策委員会を立ち上げ、アンケート結果を丹念に読み込みながら今後の活動方針を検討することで、より一層住民のニーズに沿った活動をすることができるようになります。」という感謝の声をいただきました。

なお、ハマボノと並行して、ハマボノminiのプロジェクトでは、認識度向上のための「シンボルマーク」を作成しました。地域内で募集し選ばれたシンボルマークの案を、データとして整え、様々な活用が出来るようにパターンも変えて納品しました。「多くの場面で利用することにより、今後は活動と結びついた地区社協の顔になってくれると思います。」というご感想をいただきました。

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