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プロジェクト紹介

いこいの家 夢みん

戸塚区
NPO法人 いこいの家夢みん
プロジェクトの種類
印刷物(パンフレット作成)
プログラム
ハマボノ
進捗率
進捗率100
戸塚区の大規模マンション「ドリームハイツ」内で1996年4月に始まり、高齢者向けの支援、住民同士のボランティア活動推進等を行ってきました。5年ほど前に、路面の1階のスペースに移転し、多世代交流の場としても発展させるため、多世代向けの居場所提供や貸しスペースとしての活動もスタートしました。昨年度はトライアルで、シニアが若いママに編み物を教える編み物教室を開催しました。
主な事業は、多世代交流サロンの運営(コミュニティカフェ夢みん)(介護予防事業、子ども将棋、場所貸しなど)と、住民同士の助け合い活動(ボランティアバンク・えん)(見守り隊・助け隊、日常生活支援、緊急時駆け付けなど)です。

現在団体が抱えている主な課題は、多世代が利用できるサロンとして運営をしているにも関わらず、高齢者向けのイメージが定着している為、若い世代の利用者が増えないということです。
また、貸しスペース事業についてうまく周知できれおらず、貸しスペースとしての利用が思うように増えていないません。特に若い世代も含め、多世代の人に、自主的に好きなイベント等を開いたり、おしゃべりスペースとしてもっと活用してほしいと思っています。

プロボノプロジェクトでは、若い世代の利用者を増やし、多世代交流の場としてさらに発展することを主な目的とし、幅広い世代が利用できるということや、夢みんのビジョンや取り組み、様々な事業内容や提供サービス、活用方法をわかりやすく記載したパンフレットを作成します。現在使用しているパンフレットにほぼ活動は網羅されていますが、高齢者用の拠点というイメージが強いため、多世代を対象とした情報となるよう、既存のパンフレットやチラシなども参考に情報を整理し、作成します。
進捗状況
リーダー:
石井さん
メンバー:
根本さん 本田さん 本間さん

2020.10.24

ハマボノ1DAYチャレンジ2020、ハマボノ2020の、オリエテーションを8チームで実施しました。自己紹介から始まり、地域包括ケアについての研修、プロジェクトのスケジュールや分担の確認を行い、約1か月後のハマボノ1DAYチャレンジ当日に向けて、プロジェクト準備がスタートしました。

2020.10.30

チームは現在、支援先が希望しているA3パンフレットの参考となるパンフレットサンプルを探しや、昨年のハマボノ(ママボノ)チームが行った支援先のニーズ調査の結果を参考にしながら、役立つパンフレット作成に向けてアイデアを練っています。

2020.11.01

本番前に確認しておきたい質問事項をまとめ、支援先へご案内しました。

2020.11.04

支援先から質問への回答があり、プロジェクトに対するニーズや課題の擦り合わせをすることができました。

2020.11.28

1DAYチャレンジ本番を実施しました。朝から団体活動場所に集合し、午前中は、成果物への期待やニーズの確認、そして、それをもとにしたパンフレットで伝えたいイメージやメッセージ・構成を作り団体と共有。
午後からは制作過程をスタート!支援先の大切にしたい思いや記載内容を、非常に丁寧に聞き取りながら、チームからのアイデアや提案を交えて、プロボノチームと支援先で一緒に作りあげました!!
時間内で提案できたものに、もう少し修正を加えたものを、後日支援先に改めてご提案予定です。

2020.11.29

1DAYチャレンジプロジェクト全体での成果報告会を実施しました。
各チームのプロジェクト内容の発表と支援先・支援先推薦者の方々からの感想を頂きました。
成果報告会後、夢みんチームは、皆で意見を出し合い、最後の仕上げを行いました。

2020.11.30

チームでブラッシュアップした成果物を支援先へ改めて提案しました。

2020.12.07

支援先よりフィードバックを頂き、最終納品が完了しました。これでプロジェクトは終了となります!パンフレットが団地の全戸へ配布されるのがとても楽しみです!チームの皆さん本当にありがとうございました!

プロジェクト成果
幅広い世代から利用されるサロンへ 〜夢みんらしさを大切にしたパンフレットリニューアル〜

事前準備で用意した参考パンフレットや台割を持って、当日朝に夢みんの活動場所へ集合。最初に今回作成するパンフレットの方向性の確認を行い、夢みんの皆さんの期待や要望をヒアリングしました。既存の利用者も意識して、「夢みんらしさ」を残しつつ、若い世代に向けたメッセージは何か、なぜ高齢者向けと思われてしまうのか、という点をポイントに、子育て世代も利用可能だと直感的に伝わるよう表紙に子どもの写真を使用したり、多世代の方に向けたスペースの活用例を記載するなど、記載順序や内容にこだわったパンフレットになりました。

夢みんの皆さんからは、「私たちの要望に、とても丁寧に真摯に対応していただき感謝しています」という感謝の言葉や、「内部だけで当たり前に思っていることが、外部の風が入ることにより、新しい発見や気づきがあり、改めて日々の活動を振り返ることができました」とご感想を頂きました。新年度に向けて3月末に団地への全戸配布を予定しています。住民の方々からの反応が楽しみです!

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