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プロジェクト紹介

神奈川食事サービスワーカーズコレクティブぽてと

神奈川区
神奈川食事サービスワーカーズコレクティブぽてと
プロジェクトの種類
課題整理ワークショップ
プログラム
ハマボノ
進捗率
進捗率0
1999年に設立以来、少子高齢化が進む中、「住みなれた地域で安心して暮らし続けたい」と願い、在宅生活を支援するシステムとして神奈川区で配食サ-ビス及び配食を通じた見守りを実施している団体です。現在のメンバー21名のうち、7名は設立時からのメンバーで64~85歳のスタッフが食材の調達から調理、配達までを交代で担当しています。
食べることは、生命維持にかかわる日常生活の必要条件。安心・安全な食材で「その日の手作りで」、安否を確認しながら「配る」、必要に応じて「ケアする」ことを基本理念として週に6日、配食サービスを実施しています。

現在の課題は、創立から20数年が経過してメンバーが高齢化し、新しいメンバーを募集しようにもなかなか集まらない点です。これからも地域の食の安心・安全に貢献し、ワーカーズコレクティブの働き方(働く者同士が出資・運営・分配)を推進しながらシニアの方などの働く機会を拡大したいのですが、団体の課題は多く何から手を付けてよいかわからない状況です。取り組みの優先順位について外部の力を借りながら整理していきたいです。
団体を立ち上げた人たちは地域の方たちへの想いを持って活動してきましたが、後から入った方に理念が伝わらず、なかにはわからないことですぐに辞めてしまう人もいます。地域にこの活動が必要なんだという「ぽてと」の想いを伝えていくことで、地域の中で安心・安全で栄養バランスのとれた食事サービスを利用できる人を増やしていきたいと考えてます。

そこで、今回のプロジェクトでは、団体を取り巻くステークホルダー(団体のメンバーや利用者)へのヒアリングを行いながら現状の課題を棚卸し整理します。また、今後の目指す方向性についてもワークショップ等を行いながら明確化します。団体の目指す目標に向けて、どのような優先順位で課題解決をし、どのように事業を進めていけば良いか提案を行います。
この過程を通じて、活動の軸となる団体の活動理念の共有にも寄与し、スタッフの定着や新規スタッフの募集にもつなげて団体の継続につなげていきます。
進捗状況
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