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プロジェクト紹介

せや

瀬谷区
NPO法人せや
プロジェクトの種類
マーケティング基礎調査
プログラム
ハマボノ
進捗率
進捗率100
NPO法人せやは、移送サービス、高齢者相談所、ミニデイサロン、コミュニティカフェ運営など様々な活動を行っています。
その中で、高齢者支援拠点である「あって〜南瀬谷」では、折り紙、映画、昼食会などの催し物を開催することで、地域の高齢者が気軽に何でも相談できる工夫をしてきました。最近では、オンラインによる集いの場の開催を企画しています。

現在団体が抱えている課題は、「あって〜南瀬谷」の利用者はまだ少なく、認知度も低いということです。地域には高齢者が増えているにも関わらず、新規の参加者が思うように増えていません。もっと多くの人に「あって〜南瀬谷」を知ってもらい活用をしてほしいと思っています。
また、そのためにも、「あって〜南瀬谷」のスペースを活用した、新しい活動のアイディアがさらに必要とも感じています。

プロボノプロジェクトでは地域へのアンケートやヒアリングを通し、「あって〜南瀬谷」の認知度、居場所としての住民のニーズなどを掘り起こす客観的な調査をすることで、調査結果をもとに、新規利用者を増やすための施策や、「あって〜南瀬谷」活用の提案をします。
進捗状況
プロジェクトマネージャー:
竹田さん
マーケッター:
越智さん 梶原さん 佐藤さん 高杉さん 高瀬さん、井上さん

2020.10.24

ハマボノ2020、ハマボノ1DAYチャレンジ2020の、オリエテーションを8チームで実施しました。自己紹介から始まり、地域包括ケアについての研修、プロジェクトのスケジュールや分担の確認を行い、2週間後のキックオフミーティングに向けて、プロジェクト準備がスタートしました。

2020.11.04

キックオフに向けて、チームミーティングを行いました。

2020.11.07

ハマボノ全5チームが集合し、キックオフミーティングを実施、プロボノチームと支援先団体の皆さまとの顔合わせをし、プロジェクトがいよいよ本格的にスタートしました。

2020.11.15

チームミーティングを行い、今後のヒアリングの日程調整や作業分担の整理をしました。

2020.12.05

ヒアリング実施に向けてチームミーティングを行いました。

2020.12.06

個別ヒアリングを実施しました。

2020.12.29

チームミーティングを行い、中間提案に向けてのレポート作成と成果物の方向性についてすり合わせを行いました。

2021.01.09

中間提案ミーティングをオンラインで実施し、調査報告と、調査をもとにした提案の方向性をご提示しました。

2021.01.24

チームリーダー、コーディネーター、事務局三者で中間報告の認識の再確認オンラインミーティングを行った。その結果、調査結果から見えてきた課題に関するご提案を、できるだけすぐに活用できるツールとしてご提示する方向となりました。

2021.02.24

最終成果物を完成しコーディネーターの方へ事前にご案内、内容をご確認頂きました。これをもとに3月6日の最終提案ミーティングにて団体の皆さんへご提案予定です。

2021.03.06

オンラインと現地訪問グループに分かれて、成果提案ミーティングを実施しました。今までの調査のまとめと、それを踏まえたイベント企画案を提案。チームでの振り返り会を3/13日に実施予定ですが、一旦プロジェクトはこれで完了となります。チームの皆さん4か月間ありがとうございました&お疲れ様でした!!

プロジェクト成果
調査から見えてきた「広告」と「集客のイベント」の必要性、それに向けた具体案を提示しました。

現場ヒアリングから、「相談を持ち掛けるには心理的なハードルが高い」
「外から分かりにくく心理的に入りにくさがある」「広報の力が弱い」などの現状を把握。これらを整理して「あつて〜南瀬谷」の相談窓口には、「多くの方と接点を増やすこと」、と「人間関係を深めていく機会や働きかけ」が必要であると考えました。
多くの人と接点を増やす為には「広告」と「集客のイベント」が重要と考え、「広告」については「ちらし活用ノウハウ」、「集客イベント」については「イベントレシピ」を提供しました。
「ちらし活用ノウハウ」は、ちらしの役割、ちらしのターゲットの選定について、など、ちらし作りのポイントや、具体的なちらし例をまとめたもので、今後団体がイベント等を実施する際に参考となるものです。
「イベントレシピ」は、イベントの企画案で、茶話会系、交流会系、趣味系、娯楽系など、分野別に概略、準備、当日の段取り等をレシピ本にし、計19種類のイベントを提案しました。

これらの具体的で実際役立つ成果物の提供を団体の皆さんも大変喜んでくださいました。プロボノチームも成果物が活用されることを楽しみにしています。

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